「遺言書っていつ書いておこう?」
そんなお悩みはありませんか??
実際遺言書のイメージは、「死ぬ直前に書く」といった感じの方もおられるかもしれません。
実は遺言書は元気なうちに書いておくほうがいいんです!
その理由を説明していきますね。
理由その1
遺言書は認知機能が落ちてしまうと、書けない。
まず大前提として、遺言書は認知機能がしっかりしている時でないと書けません。
いつか書こうと思っていて、認知症などになってしまうとその時点で書けなくなってしまいます。
認知機能が落ちた時に作成した遺言書は無効となります。(症状のレベルにもよりますが。)
これは、遺言を書く本人以外の第三者の意思が遺言に介入している可能性があるからです。
例えば認知症のお母さんの財産欲しさのため、長男が自分にすべて財産を譲る旨の遺言書を書かせたりなんてこともあったります。
上記の理由から、自分の意思能力がしっかりしているうちに遺言書は作成したほうがよいでしょう。
理由その2
遺言書は何度でも書き換えが可能。
遺言書は一度書いてしまうと、もう二度と書き換えができなくなる。なんてイメージはありませんか?
けしてそんなことはありません!
内容を変えたくなったときは、いつでも書き換えが可能です!
もちろん遺言書の内容で、揉めないことが一番大事ですが・・・(;’∀’)
遺言書は、本人だけでなく、残された相続人のかたも非常に助かる制度です。
相続手続きの簡略化、相続人の道しるべになります。
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大空行政書士事務所 行政書士松本航太郎
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認知機能が落ちてから、遺言書を書こうとする方が多いかもしれませんね🤔
私の友人の義母の時がそうでした…。
相続人の道しるべ、良い言葉ですね😌